日常の中のデザインを考える

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伝統模様にみる日本のデザイン美学

最近、ヨーロッパ方面で「ジャポネスクブーム」だと聞きました。

 

着物を筆頭に、日本独自のデザインを用いた美の世界が、もう1度見直されているようです。これは日本人として、とても誇らしいことですね。

 

 

 

私も実は、大の着物好きです。

 

最近は、10代20代の若い方たちが好むような、「今風」なデザインの着物も増えましたが、やはり心惹かれるのは、日本伝統模様を用いた着物です。

 

日本画のような趣のあるデザインだったり、規則的な形をたくさん用いた幾何学的なデザインだったりと、本当に色々な伝統模様がありますね。

 

又、豪華絢爛なデザインから、どこかかわいらしかったりユーモラスだったりと、見る者を飽きさせない魅力があるように感じます。

 

色についてもやはり、日本独自の世界観があると思います。原色をそのまま使うだけでなく、どこか儚げな配色・淡い配色も多く見られますね。

 

 

 

このような模様や色の組み合わせから生まれる個性豊かなデザイン達ですが、どれも他の国では見ることのできない、日本独自の世界観だと思います。

 

だからこそ、海外の方たちが興味を持つのでしょうね。

 

 

 

オンリーワンの世界観を持ち、流行に左右されない日本のデザイン。だからこそ、何百年も受け継がれ、愛されてきたのだと思います。

 

最近は着物もリーズナブルになってきているようなので、こういったことをきっかけに、日本のデザインに興味を持つ人達が増えてくれたらいいなと思います。特に、若い人達にも人気が出たらいいですね。

 

日本伝統のデザインの着物や帯は、1度買ったら、年を取ってからも長く楽しめるものばかりですから。

 
 
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